ど素人がHugoを使ってみる ―基本設定―

無事にインストールできたので、新しいサイトを作ってみます。
公式にテーマもありますが、使い勝手がいまいちなので自作します。
ターミナルと友達になってて良かった! ※サイトを作成した時点ではhugo 0.14でしたが、現在は0.15がリリースされたようです。挙動に若干の違いがあります。

対象ディレクトリに移動して、hugo new site (サイトを格納するフォルダ名)で基本的なフォルダ構成ができあがります。
※サイトを格納するフォルダは自動で生成されます。名前だけ決めておいてください。

  • archetypes
  • content
  • data
  • layouts
  • static
  • config.toml

ここに記事とかサイトのレイアウトをぶち込んでいきます。

①config.toml

まずは基本となるファイルを設定します。


BaseURL = “サイトのURL”
languageCode = “ja”
title = “ブログのタイトル”
author = “著者名”

最低限でもここまでは必要です。
カテゴリーやタグを使うのが決まっているのであれば、タクソノミーもここで設定します。
あとはよく使うパーツも登録しておくと、いちいち入力しなくて済むし、修正も一発なので便利です。
あちこちで使わないのであれば、直接レイアウトファイルに書き込んでしまっても大丈夫です。

[taxonomies]
  category = “categories”
  tag = “tags”
[params]
  copyright = “2015 © xxx All rights reserved.”
  twitter   = “https://twitter.com/xxx"
  facebook  = “https://www.facebook.com/xxx"
  pinterest  = “https://jp.pinterest.com/xxx"
  showsRSS = true

②default.md

記事を生成する際、基本となる情報を作っておきます。
格納場所はarchetypesの中です。


+++
date = “now()”
tags = [“”]
categories = [“”]
img = “”
title = “”
+++

+++で囲まれた部分が、記事を生成する度に自動で挿入されます。

dateは記事を生成した日時を取得します。あくまでも生成時の日時です。保存しても更新されません。

tagscategoriesconfig.tomlに設定していないと使えません。(設定しないと動かなかったので、多分そう)

imgはこのブログに必要だったので付けました。解説はだいぶ先です。

titleは記事のタイトルです。

ここまで設定したら、次はサイトのデザインを当て込みます。

Categories: web
Tags: #hugo